2022年06月01日

弁天祭(七夕)

7月7日

弁天祭(七夕)

平安時代の頃より伝わる伝統的な七夕飾りをし、弁財天を御本尊に法要を厳修致します。
本年は、浅草飴細工 アメシン様による、飴細工の奉納(実演)がございます。
ご家族皆様でご参列下さい。

 

弁天祭(七夕)
日にち 令和4年 7月7日(木)
時間 午後7時より
導師 加藤朝胤 管主
奉納 浅草飴細工 アメシン
磯野 未加子 師

※雨天時には、堂内(屋内)にて厳修致します。

 

 

浅草飴細工 アメシン様

飴細工とは?

飴細工は90℃程まで熱してやわらかくした飴を、素手と握りバサミ一本を使って美しく造形する日本の伝統文化です。

飴の温めると柔らかく、冷めると固まる性質を使って作る飴細工は、鍋から飴を取り出してから数分で造形を終わらせなければいけません。
飴細工は彫刻とは違い、削りとったり切り落としたりすることはしません。棒の先につけた丸い飴を、ハサミで切ったり伸ばしたらしながら飴を無駄にすることなく作り上げます。

日本での飴細工の原型は、古くは8世紀ごろからあると言われ、江戸時代には職人が町中を売り歩くようになり、広く庶民の娯楽として親しまれました。その後脈々と飴細工の技術は受け継がれていきましたが、サブカルチャーであったため詳しい文献などはほとんど存在していません。

 

【飴細工 作品一例】(当日の実演・販売作品とは異なる場合がございます。)

 

磯野 未加子 師
飴細工師 製造職長

製菓専門学校や前職であるパティシエの経験を生かし、本社工房では材料の仕込みから商品の製造までの統括を担当。オーダーメイドの制作も手掛け、ソラマチ店店頭では製作実演にてその技を披露。
また全国各地にて出張製作実演や体験教室なども行う。

浅草飴細工 アメシン

(以上、アメシン様 ホームページより引用)

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