慈恩殿障壁画「東と西の融合」特別公開

元内閣総理大臣 細川護熙氏によって描かれた、慈恩殿障壁画「東と西の融合」(66面 約157m)を特別公開致します。

第79代内閣総理大臣 細川護熙筆『東と西の融合』は、お釈迦様が悟りを開かれたシンボルとして菩提樹を中心に左右に衆人賛美図・衆人奏楽図を、また法相宗の宗祖である慈恩大師のお姿や十大論師、二十九躰の飛天など立体曼荼羅とも表現される障壁画です。
また同期間、日本を代表する日本画家 平山郁夫筆『大唐西域壁画』、田渕俊夫筆『阿弥陀三尊浄土図』・『仏教伝来の道と薬師寺』もご拝観頂けます。
薬師寺三大壁画を一度にご拝観頂けるこの機会に、是非ご参拝頂きます様ご案内申し上げます。

【期 間】 令和3年9月17日(金)~9月26日(日)
【公開場所】慈恩殿

【拝観料】 特別共通割引券のご提示にて細川護熙筆『東と西の融合』をご拝観頂けます。
大人1,600円 中高生1,200円 小学生300円(※大人同伴)
※慈恩殿『東と西の融合』のみの拝観は出来ません。
※特別共通割引券の為、団体割引の適用はございません。

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